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製品情報

組み込みアプリケーション・パスワード

ビジネス上の課題
日立 ID 特権アクセス・マネージャー ソリューション

  アプリケーションは、しばしばログインIDとパスワードを使って他のアプリケーションと繋がることが必要になります。例えば、ウェブアプリケーションは、データベースサーバーにサインインするといったように。

通常、アプリケーションは、ログインIDとパスワードをプレインテキストでソースコードや構成ファイルに持っています。これは、そのファイルシステムやバックアップ媒体へのアクセス権のある人にはパスワードが見えてしまうため、安全ではありません。

組み込みパスワードは、少なくとも二箇所の変更をしなければならないため、変更はやっかいです。

  • 日立 ID 特権アクセス・マネージャー は、定期的にアプリケーションパスワードをバックエンドシステムでランダマイズします。変更は、閑暇帯(例:日曜日の午前3時)にスケジュールすることができます。
  • 日立 ID 特権アクセス・マネージャー SOAP API によりどのプラットフォーム上で、どんなプログラム言語で書かれたアプリケーションでも、現在のパスワード値を取り込むことができるようになります。
  • アプリケーションは、パスワードが必要な時、日立 ID 特権アクセス・マネージャー に対して自らを認証します。これには、認証されるたびに変更されるワンタイム・パスワード(OTP)を用いて行います。
  • 日立 ID 特権アクセス・マネージャー は、接続されるアプリケーションのIPアドレス・サブネットを制限することができます。これは、二次的な認証ファクターとして有効です。つまり、「なにを知っているか」 -- OTP'' に加えて 「どこにいるか -- IP」の二重の認証することになります。

日立 ID 特権アクセス・マネージャーを利用することにより、固定の、組み込みパウサードは、アプリケーションが必要なときに入手する動的パスワードに置き換えることができます。